自主制作映画サークル おきなわ映画塾

2008年06月24日

サミット出席しました。

「沖縄フライングムービーサミット2008」に行ってきました。
全部見たかったんですけど、結局二日目と三日目しか行けずじまい。

一昨年の「沖縄映像祭」を小規模にしたような感じですが
一日のプログラムが正味三時間くらい、ちょうどいいくらいですな。

感想としては…一部見た事がある作品も多く(自分達のも含め)
贅沢を言えば、もっと知らない人の作品があったら良かったかな〜なんてニコニコ

自主制作ですが、ワイヤーアクションだのCGだのと
制作者のほとばしる?愛情と情熱がこもった作品を見れて良かった。

個人的には

オール北京語の「インエビタブルアメッセンジャー」
20年前の作品「ウォッチマン」
がお気に入りです。

亀島監督の「はこ中夢」…は前衛的すぎたので完全には理解デキズ
が、絵的にいいなあと思うシーンもあり、もう一作についてはノーコメンツで…
「アルティスタ愛の劇場」…は子どもたちの演技がアドリブ主体の中
ちゃんと演技しようとしているサマが素敵でした。

商業映画デビューしている岸本監督、川端監督は
流石にキッチリ作っているので大変参考になります。

作品の上映後は、制作者が前に出て来て撮影時の苦労話とをされていて、
やっぱり苦労して作ったモノだから、話たくなるよなあうわーん


映画塾からはツッチーさん、ヒカルさん代理のワシとかっちゃんが
舞台に出て挨拶。映画塾作品がスクリーンデビューしたのが何より嬉しいす。

真喜屋さん、また年内にでも第2回お願いします。

シュリ@OEJ



Posted by おきなわ映画塾 at 00:58│Comments(2)イベント
この記事へのコメント
いいはずー、私も見に行きたかった……。
映画塾作品もスクリーンデビュー、ん、私もうれしいです。
陰ながら応援、じゃない!私も色々動きたいようっ。

頑張って仕事終わらせて、それからだな!
(独り言になっててすみません)
Posted by みわっち at 2008年06月24日 15:35
参加お疲れさんでした。
桜坂のサイト見たら「依依恋恋」のジャンルはアクションになってた
そうだったのか・・・
Posted by ニューカッソー at 2008年06月25日 13:04